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前回記事について 

makoto2.jpg
LeMUの古賀まこと2世です。
前回の記事「何切る問題 番外編 麻雀評論家・加藤俊輝氏の麻雀観を探る」にコメントを書き込んでくださった皆様…
まことに、ありがとうございます。
コメント多数の為、ここで前回記事のコメ返しを行います。


Azazelさん
実は私も加藤氏のことは、よく分かりません。
ただ、中スポに掲載されてる何切る問題に、出題者として登場する以上、名前だけは目に入るところ。
高橋名人より弱いか…それは、書けませんねぇ。

強欲さん
当ブログの何切る問題は、○本場の表示がない場合は平場として、
場面の説明が全くない場合は、東一局を想定して解いてみると良いですね。

スカイバさん
そうですね。何切る問題の「正解」は、出題者にとっての「正解」であることが多いです。
ただ、読者が納得できる内容であってほしいですよね。

Mr.アメマさん
当ブログをよろしくお願いします。
他家からのマークを覚悟の上、鳴いてツモりにいくんですね。
なるほど…

天領イッキさん
巡目によって、ポンする場合とスルーする場合を決める。
悪い気はしません。
確かに九索をスルーしたあと、ラス牌が出なくて王牌に眠ってる可能性もある…
三・五萬は、なかなか切ってこない可能性もあるし…

クリナーレさん
確かに「これが鉄板だ!」というのがあっても、結果として表れなければ意味がないんですよね…
マージャン ハ ムズカシイデス。

土屋師走さん
「麻雀評論家 加藤俊輝」で検索しても、件数が圧倒的に少なかったような…
知らない人が多くても、無理はないですね。

Katsuさん
加藤氏…経験豊富ではあると思いますが、柔軟さに欠ける部分がありますね。
昔はそれで通用したかもしれないが、今は…厳しいでしょうね。
どれくらい昔か? 知らぬ。

ライスさん
不調時に大勝負をしない…傾向がある気がする加藤氏。
形に、こだわり過ぎてアガれない…分からなくもないです。


ちなみに・・・
前回挙げた問題、私の回答は…
1.ドラ中暗刻
テンパイしてそうな相手がいたら、スルー。
そうでない限りは九索ポン。

2.六六六七
好不調問わず、リーチをかけて勝負をする。
ただし、オーラストップでダマでもアガれる場合や、純カラが絡む場合などはダマ。

3.クソ配牌
ドラの受け入れを否定する格好になるが、四筒から落として様子を見る。

…3だけは自信がありません。この決断は本当に難しいです。


皆様のコメントは熟読しました。
国士無双・暗槓の槍槓ルールの件といい、前回の記事で挙げた件といい…
確かに加藤俊輝氏の麻雀観、理念というものは、伝わるモノがあります。
確かに、好調時はガンガン行きたくなるし、不調時はネガティブになりがち…
相手からマークされないように打つということも、時には大事でしょうが…

その一方で、私の家にある麻雀関連の本を整理していたら、この文章にピンときました。
130727_073552.jpg
“ツキ”や“流れ”の「ひらめき麻雀」は昭和とともに終わった。
…と書かれているのが見えるだろうか?

この文言どおりならば、加藤氏は流れを重視した打ち手と言える。
それで、昭和の時代を生き抜けたかもしれないが…

今は、平成。しかもネットワーク回線をつないで、顔も知らない全国のユーザーと麻雀を打つことができる時代。
牌山もコンピュータによって、麻雀の本質を損なわない程度にランダムに設定されるようになった。
もはや、加藤氏の理念は、時代錯誤と言える。全てとは言わないが。

写真の本は、とつげき東北[著]福地誠[編]おしえて!科学する麻雀です。
とつげき東北氏…ウィキペディアに、こう書かれている。
1999年、ウェブページ上に「システマティック麻雀研究所」を設立し、麻雀の戦術論に関する研究を重ねる。 2004年、『科学する麻雀』を出版。従来の麻雀論にはなかった、徹底した数理的・統計的な考察に基づく麻雀戦術論を発表した。当該書籍は、国立情報学研究所「学術コンテンツ・ポータル」からも検索可能となる学術的な内容であり、話題となった。その後、情報処理学会講演、大学講演等においても不定期に研究成果を発表している。ごく一部の例外 (コントラクトブリッジなど) を除いて研究が進んでいなかった不完全情報ゲームに属する麻雀を、真に科学的観点から研究した先駆者・第一人者とされる。

前の局の結果が次の局に影響を及ぼすとする、いわゆる「流れ」論については著書の中で否定しており、その意味でデジタル派の雀士である。ただし、本人は「打ち方はおそらく異なる」という理由から、デジタル派を自称していない。

いわゆる「流れ」については、加藤氏とは対極にあると言える。
なお、とつげき東北氏の主な肩書きは「麻雀研究家」である。

今後、“一般人うけしてない”加藤氏出題の何切る問題が出たら…
じっくり考えてみてください。クセがあるから!
あまり不評なら、考えないといけませんね。

では、また次回!
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category: 古賀まこと2世から皆様へ

Posted on 2013/07/27 Sat. 10:31  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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