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【東風戦プロリーグから】神がかりな逆転勝利 

makoto2.jpg
LeMUの古賀まこと2世です。
18日は金沢遠征を取りやめ、仕方なく地元でプレイ。
※25日に延期。メンバーに会えない可能性有りでも行く予定。
5月中のS3降格を回避。
S1昇格の可能性を残していた為、東風戦プロリーグに挑むも、3度のラスなどが響いて自己ベスト更新はならなかった。
一方で、トップは3回取った。そのうち逆転勝利は2回。
2度の逆転勝利は、両方とも幻球争奪戦で、消失のピンチから一気に大逆転、幻球を獲得したケースだ。
さて、
ど・ち・ら・に・し・よ・お・か・な
コチラにしましょう。
5月18日午後1時41分ごろに記録した牌譜です。
古賀まこと2世、トップと13800点差の最下位で迎えたオーラス1本場で倍満を和了したようです。
以下の文を見たくない方、もっと詳細を知りたい方はコチラから、どうぞ。

ここからは、古賀流にこの逆転劇をぶった斬ってみます。
モードは、東風戦プロリーグ。
場面は、東四局(オーラス)1本場。
各家の点数状況と段位は…

下家 北 雀狼 22000
対面 東 飛龍 25900
上家 南 覇王 19000
自分 西 昇龍 12100
※1000点の供託有り。

対面、争奪戦の相手がトップ。ここで、トップに立つには…
・対面に跳満以上を直撃
・跳満以上をツモアガリ
・下家 or 上家から倍満以上を直撃

逆転勝利、幻球獲得に向けて、条件は厳しい。
逆転できなくても、幻球水に影響したくない。

残69
MJ_TEHAI130518tonpro-1.jpeg
親の配牌+第1ツモ。ここは西を切る

残68
MJ_TEHAI130518tonpro-2.jpeg
南家の配牌+第1ツモ。
この時点で索子以外の数牌は3枚、しかもバラバラ。
満貫和了でトップに立てるということもあって、「チャンス!」と思った事でしょう。
ここは九筒を切るも、親から「ポン」の声。
MJ_TEHAI130518tonpro-3.jpeg
九筒をポンしたあとの親の手牌。
役牌がありません。ここから、チャンタを狙っていくのでしょうか。
ここは七萬切り。

残66
MJ_TEHAI130518tonpro-4.jpeg
西家・古賀まこと2世の配牌+第1ツモ。
ここは、発切り。

残62
MJ_TEHAI130518tonpro-5.jpeg
西家・古賀まこと2世の手牌。
ここは、七萬を切っていく。
トップとは13800点差、3位とは6900点差の最下位という状況下。ラス回避という意味でも最低限、満貫は欲しいところではあります。
タンヤオ手にこだわるとなればドラが期待できず、リーチを含めて如何に手役を重ねていくかというところがポイントになってきます。
234の三色同順、二~四筒の一盃口も気にはなりますが、果たして…?

残60
MJ_TEHAI130518tonpro-6.jpeg
親の手牌。
ここは、チャンタを狙う上で、最も不要な六索を切る。
この先、九萬と一索が来たなら、トップを走る親としては作戦大成功だが、
七・八萬、二・三索とリャンメンターツなので、六萬 or 四索を引いて裏目ということも有り得る。
ここが、チャンタ狙いの難しいところなんですが、果たして…?

残59
MJ_TEHAI130518tonpro-7.jpeg
南家の手牌。
ここで三筒を切り、索子の一色手にする。
こちらも、逆転勝利に向けて整いつつあるようだが、果たして…?

残56
MJ_TEHAI130518tonpro-8.jpeg
親の手牌。ここでションパイである東を引く。
トップ走者ですから、この東が刻子になってくれればそれで良いというところでしょう。
八索を切るも、南家から「チー」の声。
MJ_TEHAI130518tonpro-9.jpeg
八索をチーした後の南家の手牌。どうやら、678のリャンメンチーを選択したようだ。
南家の選択は白切り。

残55
MJ_TEHAI130518tonpro-10.jpeg
西家・古賀まこと2世の手牌
手が進まない。ションパイではあるが、不要牌・中を切るも、南家から「ポン」の声
MJ_TEHAI130518tonpro-11.jpeg
中をポンした後の南家の手牌。
三索か南を切ればテンパイだが、南家の選択は三索切り。南単騎待ち。

その後の古賀まこと2世、
三萬ツモ→五索切り
一巡して四萬ツモ→三萬切りで、234の三色同順がほぼ確実。
東ツモ切りを挟んで一巡後…

残42
MJ_TEHAI130518tonpro-12.jpeg
五筒をツモ。
理想は、六 or 七筒を引き、タンヤオ・平和・三色・(高め四筒で)一盃口をツモアガリだったが…
いや、待て。三色の可能性が残っている。枚数が微妙だが一応、2・5・8の三面待ち。
裏が乗れば面白いが…三筒を切ってリーチ!

残40
MJ_TEHAI130518tonpro-13.jpeg
西家にリーチをかけられた後の、親の手牌。
南をツモ。北家が1枚切っているが、南家、西家の2人が切っていない。
危ないと思ったのでしょうか、北を切る。

この北切りが、実はターニングポイントになっていた。
このまま、南を切っていたら南家がロン。
8300点を失うが、幻球争奪戦には勝利という格好になるからだ。
ただ、トップですから無理はしないでしょう。

残35
MJ_TEHAI130518tonpro-14.jpeg
南家の手。
アガリ点を下げたくない。かといって二筒も危ない。
オリても…
いろんな想いがあったかもしれません。
二筒を選択も…

ロン!

この時点で、立直、タンヤオ、ピンフ、三色同順の満貫以上、ラス回避は確定したが、
ここで、奇跡が起こる!

裏ドラをめくる。出てきたのは一筒、よって裏ドラは二筒。
裏ドラ3枚追加し、満貫の手が倍満に変わり、大逆転勝利となった。

MJ_TEHAI130518tonpro-15.jpeg
立直
タンヤオ
平和
三色同順
ドラ3
8翻 倍満 16000点(+2300)

下家 北 雀狼 22000
対面 東 飛龍 25900
上家 南 覇王 19000 → 2700
自分 西 昇龍 11100 → 29400

今だから、思う。
この局、ものすごい神がかりな一打だった。
これがあるから、麻雀がやめられない。

では、また次回!
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category: MJプレイ日記

Posted on 2013/05/19 Sun. 12:27  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

まぁトップの判断は妥当でしょうね。
打っていれば球戦は勝っていた・・・
そんなのはたらればです。

基本四麻で跳満ツモ条件は非常に難しく、厳しいです。
出和了倍満なんて尚更・・・
オリてもほぼ勝ちは確定しているようなものですし・・・

まさに奇跡でしたね・・・私も結構ありますけどね。
1発ツモ裏三条件で倍満マクリっていうのが・・・
三麻ですけど。

18日は午後3時半に仕事が終わります。
ラウンドワン金沢店で打つ予定なので。
会えたら嬉しいですね!またウザ実況でお待ちしております。

(予定なので居ない可能性もありますのでご注意ください)

Katsu #- | URL
2013/05/20 20:41 * edit *

Katsuさん
確かに、トップの判断は妥当です。
この場面、西家リーチの時点で、トップ走者は流局まで守り抜くという方向に出るのが普通…

他家が振込み、自分は守り抜いた…つもりだったが、裏3は誤算だったでしょう。
もし私が逆転された側の立場なら、サッサと忘れてしまいたいと思います。

その裏3で勝ったのは大きかったですね。それしか逆転勝ちの可能性が無かったもので。
そこは三麻、四麻問わず、でしょうね。

25日ですね。あくまで予定ですが、楽しみにしています。
(予定なので居ない可能性もあります)

古賀まこと2世 #- | URL
2013/05/20 22:03 * edit *

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