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第34・35問 何切る問題 

LeMUの古賀まこと2世です。
ずいぶん下の方に、何切る問題を用意しております。最後までご覧いただけると幸いです。
前回の何切る問題の正解発表です。
前回の問題はコチラでした。


出題者:石井新一氏(新日本麻雀連盟会長)
10月7日の中スポ掲載

後半戦の南二局に入ったというのに、まだここまでノーホーラの南家。
救いはノー放銃であることだが、では原点かというとさにあらず、マイナス8000点の3位。
トップ・北家との差は20000点。
このように、麻雀には完璧な防御方法はない。
だから、手が悪いからと防戦一方に回っていても、相手ツモ、あるいはノーテン罰符によってジリ貧となってしまう。
question033.jpeg
図は、そんな南家に初めて入ったチャンス手。
6巡目にドラが入って、さて切る牌は何?


正解は、五萬切りでした。
question033-1.jpeg
図は五萬切り後の手牌です。三萬、七筒、八筒がトイツになれば、七対子が見えてきますが…
本線は平和、一盃口、ドラ2の手。
ドラ・一筒が暗刻になっても面白いかもしれないですね。


コメ返しです。

天領イッキさん
5m…さすがです。
体は元気です。こころは・・・

土屋師走さん
5m…さすがです。
なかなか読み切れませんね。どこまで取り入れられるか…

Katsu.Sさん
5m…さすがです。
ここから、マンズのメンチンは・・・ないですね。

Azazelさん
5m…さすがです。
本線は、七対子よりも面子手(平和、一盃口、ドラ2)としていますが、
いずれも4翻あるのは確実。リーヅモなら跳満。
…問題のこの手、本当にチャンス手なんですね。


前回に続いて今回も問題を出します。
今回は2本立てです。
出題者は、2問とも日本段位麻雀連盟会長・橋本光海氏です。

第34問は、2012年8月12日の中スポに掲載されたコチラの問題です。


「まさかの時の友こそ真の友」。人が順境にあるときは友もたくさん集まってくる。
が、逆境になると離れていく者もでてくる。そういうときに変わらぬつきあいをしてくれる友が真のともである。
すなわち順境は友を作り、逆境は友を試す。対局中に牌の流れ具合で感じはしまいか。
question034.jpeg
東ラスの北家。前局に相手跳満ツモ。6000点の失費。
ドラ四萬での7巡目に六萬入手の場面です。ここは、何を想定して、どう構えるのがいい?

第35問は、2012年11月28日の中スポに掲載されたコチラの問題です。


打ち手として、雀風がロマン派なら、リアルさより情緒的空想的浪漫的である。
牌姿を仕上げる過程は当然意図的になるだけに有効牌は限定されるが、難易度に見合った得点が魅力的である。
question035.jpeg
図の手牌から、完成されたメンツが1組もないが西風打とした2巡目にドラ九萬に連結できる七萬を入手した場面。
東四局の南家です。
ここは、何を想定して、どう構えるのがいい?


chris7.jpg
皆様の解答を、心よりお待ちしておりますわ。
両方に挑戦しても良し。片方だけ、自信のある方を選んで答えるも良し。
そこは、皆様の自由です。

正解発表と、この記事のコメ返しは次回更新時に行います。ご了承ください。
では、また次回!
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category: Question

Posted on 2013/10/15 Tue. 22:36  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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